Zeneffi

ZEMU — AI EXECUTION

定型業務を、
AI導入で終わらせず、
実行まで進める。

Zemu AI Agents
Zemu AI Agentsの管理画面。AIワーカーの一覧と実行管理

転記・集計・台帳更新・レポート・下書き・通知。毎日の定型業務を、人の承認を挟みながらAIが実行する運用に落とし込みます。ツールを渡して終わりではなく、現場で回る状態までゼネフィが伴走します。

チェック業務の処理件数

約4倍

月20件 → 月100件

レポート作成時間

約78%削減

90分 → 20分

成果を実感するまで

平均3ヶ月

1〜3ヶ月のパイロット導入

※ 実績値の前提・詳細は下部の「導入事例」をご覧ください。

PROBLEM

AIを試しても、業務は意外と減らない。

その理由は、現場の仕事が単なる文章生成ではなく、複数のツールやデータをまたぐ「往復と実行」でできているからです。

転記・集計の山

転記・集計の山

メールやチャットの内容を確認して必要項目を拾い、スプレッドシートや台帳に転記する。

ツール間の往復と通知

ツール間の往復と通知

定型レポートに整え、社内外に通知し、その結果を別の管理表やシステムに反映する。

判断と実行の負荷

判断と実行の負荷

処理そのものは数分でも、確認・判断・差し戻しのたびに人の手が止まり、細切れの中断が積み重なる。

私たちは、こうした業務を人が判断しやすく、AIが実行しやすい単位に分解し、運用に載せていきます。

SCOPE

支援対象の業務

手順があり、繰り返し発生し、複数ツールをまたぐ業務

転記

集計

台帳更新

定型レポート作成

メール/チャット下書き

通知

ステータス更新

情報整理と共有

受信内容の要約と管理表への反映

受信内容の要約と管理表への反映

受信した内容を要約し、必要情報を管理表に反映する

データ集計とレポート化

データ集計とレポート化

日次・週次のデータを集計し、所定フォーマットでレポート化する

返信文の下書き作成

返信文の下書き作成

依頼内容に応じた返信文の下書きをつくる

複数ツールの一括更新

複数ツールの一括更新

複数のツールにまたがる更新作業をまとめて実行する

SUPPORT

ゼネフィが提供する支援

私たちが提供するのは、AI活用の助言ではなく、業務実行支援です。

業務を見立てる

業務を見立てる

現場で繰り返し発生している業務を整理し、どこまでをAIに任せ、どこで人が確認すべきかを明確にします。

実行フローを組む

実行フローを組む

Zemuを基盤に、必要な連携、ナレッジ、承認ルール、実行条件を設計し、業務が流れる状態をつくります。

運用を回す

運用を回す

隔週定例とチャットで実行結果を確認し、精度、再現性、運用負荷を見ながら改善を重ねます。

実行基盤には自社プロダクトZemu AI Agentsを使用します。

CASES

事例

実際にAIへ業務を置き換えてきた事例です。

CASE 01

営業音声チェック

通話内容の要約・評価をAIが自動化し、チェックの抜け漏れを防止。

月20件月100件

チェック件数 約4倍

CASE 02

リリースノート作成

重要なリリース内容をAIが整理・生成し、内容の抜け漏れを防止。

90分20分

作成時間 約78%削減

CASE 03

LPドラフト作成

競合調査から構成案・ラフデザインまでをAIが一貫して担当。

調査・構成の工数を大幅削減

CASE 04

集客コンテンツ作成

記事の企画・作成・公開をAIで効率化し、量産体制を実現。

公開数 2倍・離脱率 15%弱減

※ 弊社役員が別のノーコードツール等で実施したAI活用の事例です。 これらの成功パターンを、エンジニア以外でも扱える形でZemuに実装しています。

PROCESS

ゼネフィの進め方

私たちは、相談だけで終わらせず、業務が動くところまで進めます。

01

対象業務の整理

現場で時間を使っている定型業務を洗い出し、優先順位を決めます。同時に、承認が必要な箇所、誤りが許容されない箇所、対象外にすべき箇所を整理します。

02

実装と試運転

Zemu上に対象業務を実装し、必要な連携、ナレッジ、スキル、承認フローを設定します。実行結果を確認しながら調整します。

03

定着と拡張

隔週定例とチャットで改善を進め、ひとつの業務で有効性が見えた後、隣接業務へ段階的に広げていきます。

うちの業務でも載せられる?と思ったら

対象になるかどうかの見立てだけでも、お気軽にご相談ください。

PRICING

料金

共創型のパイロット導入支援として提供しています。

まずは1業務から

Zemuパイロット導入支援

対象業務を1つ選び、Zemuに載せて効果を確認する共創型の導入支援です。

応相談

小さく運用を続ける

ライトプラン

構築済みのAIワーカーを中心に、必要最小限の伴走で運用を続けるプランです。

応相談

改善と拡張まで伴走

スタンダードプラン

運用改善から隣接業務への拡張まで、ゼネフィが継続的に伴走するプランです。

応相談

補足:

・ 対象業務や連携先は、要件確認のうえ決定します

・ 個別開発や標準範囲を超える連携は別途相談となります

・ 現在はアルファ版のため、共創前提で密に改善しながら進めます

FAQ

よくある質問

CONTACT

まずは、いま最も時間を使っている
定型業務を1つ教えてください。

ゼネフィが、その業務をどこまで 提案 → 承認 → 実行 の流れに載せられるかを確認します。