Zeneffi

AI IMPLEMENTATION & OPERATIONS

AI導入・運用支援

大切な仕事に、
時間と力を。
AIを、現場の力に。

繰り返す作業を減らし、少ない人数でも仕事が回る会社へ。
業務の見直しからAIの導入、日々の運用まで。
ゼネフィが、現場と一緒に進めます。

ペーパーレスから、脱Excel、AI活用まで。

ノートパソコンを囲み、業務の進め方を相談するチーム
一緒に考え、つくり、動かしていく。

OUR APPROACH

AIを導入する。その先の、
仕事が変わるところまで。

新しいツールを入れても、現場の仕事が変わらなければ意味がありません。まず向き合うのは、毎日の手作業や、担当者にしか分からない業務です。

何を減らし、どこに人の力を使うか。経営と現場の両方を見ながら、業務整理・設計・実装・定着まで、ひとつながりで支援します。

PAIN POINTS

こんなところで、止まっていませんか。

01

何から始めればいい?

AIで何ができるのか、自社のどこで使えるのか。使いどころや優先順位が見えていない。

課題の整理から、一緒に。

02

社内だけでは、進められない。

詳しい人がいない。相談先も、進め方も定まらず、日々の仕事に追われている。

設計も実装も、伴走します。

03

試したけれど、定着しない。

導入しても現場で使われない。効果が見えにくく、取り組みが止まってしまっている。

使われ続ける運用まで。

SERVICES

7つの領域で、
AI活用を前に進める。

業務の整理から開発、運用改善まで。必要な支援を、必要なところから。

01

課題を整理する

まずは、現場で何に困っているか。業務を棚卸しし、改善すべきところを見つけます。

02

使いどころを決める

効果が出やすい業務を見極め、取り組む順番と、目指す状態を決めます。

03

小さく試す

ひとつの業務から試運転。現場で使えるか、効果があるかを確かめます。

04

業務フローを整える

AIに任せる仕事と、人が判断する仕事を分け、無理なく回る流れをつくります。

05

ツールをつなぐ

メール、チャット、表計算など、いま使っているツールを業務に合わせて連携します。

06

データを整える

散らばった資料や情報を整理し、AIと現場の両方が使いやすい形にします。

07

定着まで支援する

運用ルールづくり、社内への共有、日々の改善まで。使い続けられる状態を育てます。

経営と現場をつなぎ、
会社として回る
仕組みをつくる。

自社の課題を相談する

BEFORE / AFTER

仕事の変化を、
会社の力に。

同じ情報を、何度も転記する

ツールをつなぎ、手作業を減らす

あの人がいないと、分からない

情報と手順を共有し、チームで回す

日々の作業に追われてしまう

大切な仕事に、時間と力を使う

PROCESS

小さく始めて、
着実に、仕事を変える。

ひとつの業務で確かめてから、次の業務へ。現場と足並みをそろえて進めます。

ホワイトボードで業務の流れを整理する様子
  1. STEP 01

    業務診断・戦略

    どこにAIを使うと、効果があるか。

    業務の頻度や所要時間、現場の困りごとを整理。取り組む優先順位と、効果を測るための基準を決めます。

    業務の棚卸し・優先順位の整理

  2. STEP 02

    業務設計

    人とAIの役割を、設計する。

    AIが処理する範囲、人が確認するタイミング、必要なデータと連携先を整理し、実際の業務フローに落とし込みます。

    業務フロー・承認ルールの設計

  3. STEP 03

    AI実装・検証

    実際の仕事で、小さく試す。

    AIワーカーやシステム連携を実装し、現場で試運転。出力の精度や使いやすさを確認しながら調整します。

    プロトタイプの実装・試運転

  4. STEP 04

    効果測定・運用改善

    使われ続ける仕組みに、育てる。

    削減できた時間や運用の負担を確認。定例とチャットで改善を重ね、有効性が見えたら隣接する業務へ広げます。

    効果の振り返り・運用の改善

実行基盤には、自社プロダクト Zemu AI Agents を活用。
AIへの依頼から、人の承認、実行結果の確認までをつなぎます。

Zemuについて

USE CASES

たとえば、こんな仕事から。

身近な定型業務から、AIが働く場面をつくります。

01

CUSTOMER SUPPORT

お問い合わせ対応

公開用の資料やFAQに基づいて、AIが質問に回答。判断が必要な問い合わせは担当者に引き継ぎ、対応内容を次の回答に活かします。

FAQ対応 / 回答の下書き / 担当者への引き継ぎ

02

BACK OFFICE

経理・月次業務

データの収集や仕訳の作成、確認作業を効率化。会計ツールと連携し、人が確認すべきところを残しながら、月次業務の負担を減らします。

データ収集 / 仕訳作成支援 / 集計・レポート

03

OPERATIONS

受発注・情報管理

ExcelやKintoneなどに分かれた情報を整理。自社の業務に合わせて入力・更新の流れをつなぎ、転記や二重管理を減らします。

受発注管理 / 台帳更新 / ツール間の連携

上記は支援パターンの例です。実際の対応範囲は、業務内容とシステムの仕様を確認して決定します。

WORKING TOGETHER

業務を変える、
その一歩を一緒に。

紙や定型作業が多い。人手が足りない。デジタルが得意ではない。
そんな企業の、実務を進めるパートナーになります。

大切なのは、現場のことを教えていただくこと。
担当者の方と対話しながら、無理なく続く仕組みをつくります。

PRICING

必要な支援に合わせた、3つのプラン。

導入の検証から、日々の運用、業務の拡張まで。いま必要な支援に合わせて選べます。

導入支援

パイロット導入

まずは対象業務をひとつ選び、小さく実装。実務での効果を確かめたい企業に。

個別にお見積もり

  • 対象業務の整理
  • AIワーカーの実装・試運転
  • 効果の確認と次のステップの検討
このプランを相談する

運用支援

ライトプラン

構築済みの仕組みを中心に、必要なサポートを受けながら運用を続けたい企業に。

個別にお見積もり

  • 構築済みAIワーカーの運用支援
  • 運用上の相談・調整
  • 必要な範囲での改善サポート
このプランを相談する

運用・拡張支援

スタンダードプラン

日々の運用改善から、ほかの業務への展開まで。継続して取り組みたい企業に。

個別にお見積もり

  • 定例とチャットでの伴走
  • 運用の振り返り・改善
  • 隣接業務への段階的な拡張
このプランを相談する

対象業務・連携先・稼働範囲を整理したうえで、お見積もりします。個別開発や追加の連携は別途ご相談となります。
Zemuは現在アルファ版のため、パイロット導入は共創を前提に、実行結果を確認しながら進めます。

FAQ

よくあるご質問

Q01社内にITの専門家がいなくても進められますか?

はい。現場の業務を知る担当者の方にお話を伺いながら進めます。システムの実装や運用設計は、ゼネフィが伴走して支援します。

Q02何から始めるか決まっていなくても相談できますか?

もちろんです。いま時間がかかっている仕事や、繰り返し発生する作業から一緒に整理します。使いたいAIやツールが決まっている必要はありません。

Q03いま使っているツールやシステムを活かせますか?

メール、チャット、表計算など、既存のツールを活かした連携を検討します。対応方法は、システムの仕様やAPIの有無を確認したうえでご提案します。

Q04AIにすべての処理を任せるのでしょうか?

最初は、人が確認・承認する運用を基本にします。AIの出力や実行結果を確かめ、安全性と再現性を見ながら、自動化する範囲を段階的に広げます。

Q05導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

パイロット導入は1〜3か月を目安にしています。対象業務や連携先、必要な開発の範囲を整理したうえで、スケジュールをご提案します。

Q06導入後も、運用や改善をお願いできますか?

はい。導入後の運用支援に加え、実行結果の確認、AIワーカーの調整、ほかの業務への拡張までご相談いただけます。必要な支援に合わせてプランを決めます。

LET’S TALK

まずは、いま困っている
仕事の話から。

「うちの業務でも使える?」という段階で構いません。
何から始めるか、一緒に考えます。